【採用条件(シフト)に併せた勤務ができない求人への応募方法】  


求人チラシやインターネットで希望のお仕事を見つけました。しかし、残念ながら、指定の曜日や時間通りにお仕事できない。仕事の内容や場所は理想的なのに・・・
良くあるこんなシチュエーション。さて、あなたならどうしますか?

≪求人企業は妥協する≫

求人企業側にとって掲載している条件は「理想」ですので、この通りに勤務出来る方からのご応募を待ってはいるものの、これが実はなかなかその通りには行きません。
1回の掲載に4万円近く経費をかけ、手ぶらで終わるわけにもいきませんので、当初の予定通りにお仕事できる方からの応募がなくても、最終的には、「仕事ができればいいかぁ」、「経験があればちょっと時間短くても・・・」と妥協をするものです。

企業が理想を捨て、妥協を始めた時に、あなたからの問い合わせがあれば、もしかして・・・
全てがこんなにうまくいくことはありませんが、可能性は十分です。
求人広告を使用する企業の心理は時間が経つごとに以下のように変化します。

日曜日:チラシが投函(タウンワーク等は1日遅れ)
月曜日:まだ、応募もあるし、条件通り勤務できない方は断る
火曜日:ちょっと応募が心もとないけど、もう一日待ってみよう。
水曜日:うーん、応募がさっぱりない。これってまずいぞ・・・
強気の姿勢が時間を追うごとにどんどん焦りに変わってきます。
そして、水曜日の夕方、また木曜日の午前中には求人広告会社から、
「来週も出しませんかぁ~」と悪魔のお誘いが来るのです。

木曜日:もうちょっとだけ待とう。週5日で欲しいけど、最悪週3日でも・・・
金曜日:だめだ、結局こなかった。また来週もチラシを使おう・・・

≪諦めずにトライ!問い合わせにお金はかかりません!≫

上記はおおまかな流れではありますが、求人企業の皆様はちょっと頭が痛いお話であると
思います。
さて、お仕事を探される主婦の方、ママの方。広告掲載の内容(シフト)通りにお仕事ができなくてもまだ諦めないで下さい。企業側のこの揺れる心理をうまくつき、是非とも応募を行ってみてください。

その際重要な事は、「自分が確実に働ける時間と曜日を明らかにしておく」こと。
そして、「週5日勤務できる方とあるのですが、月・水・金しか勤務できません。それでも
一生懸命頑張るので面接して頂けませんでしょうか?」ときっぱりくっきりお願いをするのです。

≪ポイントは月曜日と水曜日≫

人気がありそうな仕事であれば、まずは応募の解禁日となる月曜日に、そして断られてもまた水曜日に改めてお電話するといいと思います。諦めかけていたその時、たとえ条件と異なるシフトでも、
自社に2回も問い合わせてくるようなやる気のありそうな方がいたら・・・

やりたい仕事。紙面を見て諦めずに、是非とも積極的にトライしてみて下さい!!


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